甘味料添加物危険

甘味料や添加物は危険であってほしい人が多い

甘味料や添加物は危険であってほしい層がいる

甘味料や添加物の危険をネットで調べると
「悪い!悪い!悪い!」
ととにかく甘味料や添加物を叩くサイトが人気になっています。

 

 

これにはちょっと違和感を感じました。
実際のところ、そこまで甘味料にこだわっている人は身近にはいません。

 

むしろそんなことを言っていたら、周りから嫌な顔されます。
「○○が配合されているから悪い」
「○○が悪いから食べない」
なんていうと、周りからいやな顔をされます。

 

 

自分もどちらかというと、甘味料や添加物を悪いと思っていましたけど。
周りがあまりにも気にしない人が多いので
「そんなに気にしないべきなんだろうな」
と思いました。

 

 

でもネット内では、否定することで人気がでることって多々あります。
それが悪いことではないんですけど、甘味料や添加物を避けるというのは実際の生活に大きく制限がでます。

 

なので、あまりこだわるのもどうかと思います。

 

 

 

 

 

悪く言うことでメリットがある

ネットの情報は、極端に言ったほうがメリットがあったりします。
白黒はっきりしたほうが、訪問者としてもすっきりします。

 

そして甘味料や添加物を避けている層からすれば
「悪くない」
といわれるより
「悪い!」
と叩いているサイトのほうが好感を抱くものです。

 

 

ただ、そのサイトの作成者が実際に甘味料や添加物を避けているのかというと、別の話です。
「食べてはいけない」
なんていう本がありましたけど。

 

自分もあれを中古で100円ぐらいで購入して、すぐに捨てました。

 

なぜならこういうのは
【知名度の高いものを悪く叩くことで人気を得ようとする】
いわゆる人気取りなところを感じたからです。

 

 

甘味料や添加物を悪くいうサイトは
【人気者を馬鹿にしたようなモノマネをして人気を得る芸人】
なところを感じます。

 

 

悪意のあるモノマネ芸人といえばいいでしょうか。

 

いやモノマネ芸人が悪いわけではないんです。
当時はAKBがあまりにも話題になっていて、アンチも沢山いました。

 

アンチにとっては、AKBを馬鹿にしたようなモノマネをするのは、似てる似てないなんてどうでもよくて
「叩いてくれることですっきりする」
わけです。

 

 

 

 

 

甘味料や添加物は悪いといわれているから悪い

人間って、どうしても周りの意見に左右されますから。
多くの人が
「あいつは悪人だ!」
と言っていると、それに同調します。

 

でも話題にもあがらなくなるとどうでもよくなるものです。

 

 

ボランティアなんかもそうです。
昔は、日本で大災害が起こると、急に人の集まるところで募金活動をする学生がいます。
でも、時間が経過すると募金を呼びかける学生なんてどこにもいません。

 

別にそれはいいんですよ。
実際いいことだと思いますから。

 

 

実際甘味料や添加物を摂取しなくても人間生きていけます。
そして甘味料や添加物を避けたほうが、人間健康的だと思います。
そこの難しさがあると自分は思っています。

 

 

「甘味料や添加物が危険だ!」
と声を出して叫ぶ人は、今後は増えていくと思います。

 

逆に甘味料や添加物を気にしていない人は、なにもいいません。
そりゃそうです。

 

危険なのかどうかも興味ないですから。
そういう情報を得ることもないです。

 

 

「甘味料や添加物が危険だ!」
という人に関わることもないと思います。

 

甘味料や添加物を気にしない人は静かなんです。

 

 

今ではもう
「添加物は危険!」
「○○社の製品は危険!」
そんな本も限界があるように感じます。

 

でもそういう本を求めている人もいるわけです。
そして人間、何かしらに偏見ってあるものですよねぇ。

 

中国産であったり。
水道水であったり。

 

自分が「よくない」と思っているものは、否定してほしい。
だからネット上でも、とにかく悪く言っているサイトが人気になっているように感じますね。


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