青汁と人工甘味料の種類

【青汁】配合されやすい人工甘味料の種類!体に危険?副作用は?

青汁と人工甘味料

青汁って健康のために最近は飲んでいる人も多いです。
自分も健康意識が高まって青汁をいろいろ購入しましたけど、続かないですね。

 

 

青汁を紹介しているサイトも多いですけど。
そういうのは、青汁を紹介するために青汁を購入しているだけであって。
青汁を断続しているようには思わないですね。

 

いや、青汁を紹介するために青汁を買わないと、いろいろな種類なんて買えないでしょ。

 

 

青汁って物によっては甘味料を配合しています。
まぁ青汁も飲みやすくないと購入されないので…。
ちょっと甘みをつけたほうがおいしく感じる青汁もあるわけですね。

 

そんな青汁に配合される可能性のある人工甘味料を挙げてみようと思います。
まぁ普通の甘味料…いわゆる甘みをつけるものならいろいろ配合されているんですけど。

 

健康に悪いと思われているのは、人工甘味料であって。
オリゴ糖などの甘味料はむしろ健康に良いと思われていたりしますよね。

 

 

 

 

青汁に配合されやすい人工甘味料

青汁に配合されやすい人工甘味料は

  • アスパルテーム
  • アセスルファムK
  • スクラロース

これらです。

 

これらが青汁と相性が良いというより。
これらの人工甘味料はよく使われるので、その関係で青汁に使うメーカーもあるのだと思います。

 

 

まぁでも青汁って健康のために飲む人が多いわけで。
人工甘味料は健康へのイメージが悪いです。

 

「人工甘味料を配合した製品は買いません」
なんていう人もいます。

 

 

メーカーが青汁を売っているのは、もちろん利益のためですから。
人工甘味料を配合して購入を敬遠されるのは避けたいところなわけですから。

 

最近の青汁でこれらの人工甘味料を配合した製品は少ないと思いますねぇ。
これらの人工甘味料を配合して味をよくしたり、原価を少なくしようとするぐらいなら
オリゴ糖などのイメージの良い甘味料を使って、イメージアップを図ると思います。

 

 

最近は
「オリゴ糖配合!」
「乳酸菌配合!」
そんな青汁も増えましたよねぇ。

 

 

 

 

 

人工甘味料を配合した青汁は危険か?

青汁は健康に良い効果を期待して飲んでいるわけで。
人工甘味料を配合した青汁は飲みたくないという人は多いと思います。

 

 

でも人工甘味料が健康に悪いのかどうかの判断も人それぞれですからね。
「健康に悪いという実験結果がでている」
といっても、体に危険なものが食べ物に配合されていたら、それってやばいです。

 

 

どんなに
「中国産は信用できない」
といっても、中国産の食べ物を食べたら体に異常がでる可能性のほうが低いというか。
そんな可能性はありえないわけですね。

 

実際知らず知らずのうちに、中国産の食材を口にしている可能性は高いわけですから。

 

 

なので、青汁に人工甘味料を配合していても、それが体に悪影響を及ぼす可能性は低いと思われます。
ただ人工甘味料を嫌っている人にとっては
【精神的効果でストレスを受けて、健康に悪い可能性】
が高いです。

 

青汁の健康効果よりも、よっぽどストレスの悪影響のほうが体に与える影響は強そうなので。
人工甘味料を嫌っている人は、人工甘味料を配合した青汁を飲むのはやめましょう。

 

他人が人工甘味料を配合した青汁を飲んでいても、それをあーだこーだ言ったりするのは罪だと思いますけどねぇ。

 

【青汁製品一覧はこちら】
青汁

 

 

ヤクルトのカロリー控えめバージョンには人工甘味料のスクラロースが配合されています。
それでも腸内環境を整える効果を期待して、ヤクルト400LTを飲んでいる人もいます。

 

 

人工甘味料の考え方は人それぞれです。

 

そもそも人工甘味料ではなくても、甘味料である砂糖だって健康には悪いですから。
「健康に悪い」
なんていっていたら、なにも食べれなくなってしまいます。

 

青汁だって、野菜不足を補える飲み物であって、飲みすぎは体に悪いですからね…。
世の中絶対的に健康によいもののほうがありえないのかもしれませんねぇ。
メリットとデメリットがある。

 

副作用がないものが、絶対的に健康に良いと断言できることでもないと思います。


ホーム RSS購読