アセスルファムKががんの原因になる

【人工甘味料】アセスルファムKはガンの原因になる?副作用や危険を考える

アセスルファムKがガンの原因になる?

とにかくイメージが悪いアセスルファムK。
アセスルファムKを褒めてメリットなし、アセスルファムKを叩いて大きなメリット。
そんな感じの人工甘味料です。

 

 

アセスルファムKはガンの原因になると言われています。
まぁ最近は日本人でガンになる人が増えていると言われています。

 

 

それは人工甘味料のせいではないんですよ。
欧米食の影響もあるかもしれませんけど…。
それも一番の原因ではないとされています。

 

 

ここ最近ガンの人が増えている理由は

 

日本人が長生きだから

 

だと言われています。
自分もこれを聞いたときは、びっくりしてそして納得しました。

 

 

日本人は長生きするようになったから、がんで亡くなる人が増えたわけですね。
ガン以外で亡くなる人が減って、ガンぐらいでしか亡くならなくなったわけです。
つまりガンの一番の原因は高齢化です。

 

生きている今現在も、時間の経過とともに体は老化していっています。
つまり今現在も、がんになる可能性は少しずつ高くなっているわけですね。

 

 

逆の言い方をすれば、がんになる前に亡くなるか。
がんになって亡くなるか。
その差でしかないのかもしれません。

 

 

 

 

 

ガンの原因は特定できない

話をもどして人工甘味料がガンの原因になるのかといえば、そんなのはわからないです。
なぜなら、人間歳をとっていますから、少なくともすべての人がこの一瞬にもがんになる可能性が高くなっているからです。

 

まぁがん予防にいい食べ物とかもありますけどね。
キャベツとかりんごとか。

 

 

でもがんになったとして
「アセスルファムKのせいだ!」
なんて特定できませんよね。

 

もちろん、そう思い込むことも可能ですし。
人間、知らず知らずのうちにアセスルファムKを口にすることもあると思うので。

 

「あのときのアセスルファムKがダメだった」
と思う人もいると思うんです。

 

 

でも多くの人はがんになって
「もう歳だからしょうがないか」
「じいちゃんも、オヤジもガンだったからしょうがないか」
「運が悪かった」
なんて思う人のほうが多いと思うんです。

 

でもそういう人だって、なにが原因でがんになったのかなんて特定できません。
もしかしたら、そういう人でも、アセスルファムKが原因でがんになったのかもしれませんけど。

 

 

すべての人にとって、なにががんの原因になったのかなんてわからないでしょ。
たしかにがん家系とかありますけど。

 

それだって、たまたまがんになっただけで。
遺伝的要素は関係ないかもしれませんよね。

 

でも、それも
【実際はなぜがんになったのかなんて原因はわからない】
わけです。

 

 

がん家系だって、がんになる人もいれば、がんにならない人もいるわけですからね。
結局健康なんていう物は、運でしかないのかもしれません。

 

 

 

 

 

マウスと人の体と、甘味料の量

実験でマウスだかラットに甘味料を与えてがんになったという結果がでていても、

 

人間とマウスでは体の大きさが違います。
そしてマウスでも、そりゃ大量のアセスルファムKを与えられたらストレスでがんになってもおかしくないと思います。

 

人間でも、馬鹿みたいに砂糖を1kgがばーっと口の中に入れる人なんていないと思います。
そう思うと、実験マウスはなんて過酷なことをされているんだと感じますよね。

 

 

人間、そりゃいやなことをされれば体調も悪くなると思います。
つまり悪循環ですね。

 

アセスルファムKが健康に悪いと思って摂取すれば、そのストレスから病気になる可能性もあると思います。
自分はこういうものを調べれば調べるほど、情報というのは
「極論を言っているにすぎない」
ように感じます。

 

 

運動をしたら、痩せるのか太るのか?
運動をすれば、カロリーを消費するので痩せるように感じます。

 

でもひねくれた人にとっては
「運動したらお腹がすく!沢山食べてしまうから逆に太る」
という人もいると思います。

 

 

まぁアセスルファムKってもうイメージが悪すぎるので、健康にいいとは思えませんけど。
なぜイメージに悪いのかというと
「悪い、悪い」
と多くの人が言っているからなんですよね。

 

たしかにいろいろと健康に悪いという発表もされていますけど。
そんなことをいえば
「基本害はない」
って発表がされているから、使われているはずです。

 

なぜか、害がないっていうものは目にいれず。
悪い結果ばかりを信じている人が多いわけです。

 

 

 

 

 

アセスルファムKと血糖値

アセスルファムKが血糖値があがるのか、血糖値が下がるのか。
これも意見が割れていますけど。

 

実際に高血糖の人が、アセスルファムKを配合した飲み物を飲んだら
【血糖値はあがらなかった】
と証明しています。

 

 

実際血糖値をあげない甘味として、アセスルファムKがあったりもします。
なので、アセスルファムKが血糖値をあげないというのは、血糖値が高い人からしたら常識的なところもあるんです。

 

 

それでも
「アセスルファムKは血糖値があがる!」
という人は多いです。

 

その理由はアセスルファムKを摂取すると、血糖値があがりやすい体質になるとか。
甘みをほしがる体になるとか。
そういう感じなんです。

 

 

だから結局、アセスルファムKを悪く言いたい人にとっては
「運動すれば、おなかが減ってたくさん食べるから太る!」
みたいな理論をだして、アセスルファムKを悪く言いたいところがあるわけです。

 

 

まぁ人間は人工甘味料以外もいろいろ食べていますから。
人工甘味料だけで生活できない点で、ガンの原因になるのかどうかなんて判断のしようがないです。

 

だから実験マウスはかわいそうなんですよ。
そりゃ大量の人工甘味料を投与させられたら、ガンになってもおかしくないと思います。

 

だって、アセスルファムKは砂糖の200倍の甘さでしょ!?
砂糖の200倍の甘さの甘味料を、大量に投与されたマウスの気持ちを考えると…。

 

「もうゆるしてくれ!」
みたいな感じだと思うんですけどね。

 

でも人間としては
「アセスルファムKがガンの原因になると証明してやる!」
と気合いが入っているわけです。

 

そりゃそうです。
実験や研究するのだって、お金と時間がかかります。
成果0ではどうにもならないんですよ。

 

 

 

 

 

アセスルファムKでがんになった人がいるのか?

結局アセスルファムKでがんになった人がいるのかどうかはわからないです。

 

でもガンという病気は知名度が高いです。
そして死につながる可能性を秘めているだけ
「がんになる可能性がある」
なんていわれると、ぶるってアセスルファムKを避ける人も多いと思います。

 

 

でも先ほどもかきましたけど、今日本人でガンになる人が増えている理由は
【長生きするようになったから】
なんですよ。

 

 

人間年齢を重ねると、がんになってしまう可能性が高まります。
そして人間歳をとるのをとめることはできないです。
だから、どうしようもない気がします。

 

 

アセスルファムKのイメージが悪い人は、摂取しないほうがいいと思います。
ストレスの関係ですね。

 

自分もアセスルファムKはどちらかというと健康に悪いと思っていますけど。
健康に100%悪いとは思っていません。

 

まぁ砂糖の200倍の甘さがあるんだっけ。
そういう点で、砂糖を200倍の量を投下されると考えれば
「人工甘味料もありかも」
とは思いますけど。

 

後は、高血糖になったのなら砂糖よりは人工甘味料のほうが安心できるかもしれません。
そりゃガンは怖いですけど、高血糖からの動脈硬化も怖いです。
動脈硬化から心筋梗塞や脳卒中だって命にかかわります。

 

 

ガンの病気の知名度が高すぎるので
「がんになる可能性があるのなら、アセスルファムKは危険!」
と思ってしまいますけど。

 

他の病気だって、命を落とす可能性がありますから。


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