スクラロースで下痢になる

【甘味料の危険】スクラロースで下痢になる?副作用か相性か

スクラロースで下痢になる人がいる

 

スクラロースで下痢になる人がいます。

 

 

スクラロースといえば、いろいろなものに配合されている人工甘味料で、そのイメージはとにかく悪いです。
「スクラロース=健康に悪い」
そんなイメージがついています。

 

 

スクラロースで下痢になる人がいるんですけど。
下痢になる原因がわかっている分、楽かもしれません。

 

人によっては普通のヤクルトを飲んだり、乳酸菌を配合した製品を食べたり飲んだりすると下痢になる人もいます。

 

 

「ヤクルトは乳酸菌配合で腸内環境を整えるはず。なぜ下痢になるの?」
と思う人もいるかもしれません。

 

でも下痢になるのか、ならないのかなんて、理屈で説明できるものではないです。
人間そりゃずっと健康でいたいです。

 

でも病気になってしまったり、体調が悪くなってしまったりします。
でもそうなって
「なんで病気になったんだろう?」
と思って、特定の原因を見つけるのは、あまりにも傲慢だと思います。

 

 

ちょくちょくうちの母は風邪をひいたら
「あんたのせいだ」
と人のせいにしてきます。

 

だから基本あまり関わらないようにしています。
案外スクラロースも
「どうせ下痢になったら、俺のせいなんだろ!」
と思っているかもしれません。

 

 

実際スクラロースは消化されにくいようで、下痢になる可能性を秘めているらしいですけど。
人間、ちょっと冷たいものを食べたり飲んだりしても下痢になりますからね。

 

自分も昔グミを沢山食べたら、お腹がゆるくなりました。
あれも甘味料が原因だったのかもしれません。

 

 

でも便秘で困っているとき
「グミを食べたらおなかがゆるくなるかも」
と思って、食べましたけどなにも変化がありませんでした。

 

最近はよくガムを噛みますけど、下痢になることはなく。
むしろ便秘がちで、うんちがすごく太く固いのでびっくりします。

 

どちらかというと自分は軟便&下痢体質なんですけどね。

 

 

 

 

 

スクラロースと乳酸菌では下痢になる?

スクラロースは下痢になると考えている人がいます。
一方で、乳酸菌で腸内環境を整えることが下痢を防ぐことができると考えている人もいます。

 

じゃあ、スクラロースを配合したヤクルトカロリーハーフ(乳酸菌)になるとどうなるのか?

 

 

ヤクルトには乳酸菌。
シロタ株ですね。
これが配合されています。

 

ヤクルトが腸内環境を整える理由は、乳酸菌シロタ株にあるんです。

 

 

ヤクルトカロリーハーフには乳酸菌シロタ株が配合されていますけど。
原材料を見ると、おそらくカロリーを抑えるためだと思いますがスクラロースも配合されています。

 

 

つまり下痢になるとされているスクラロース。
下痢を防ぐことができるとされている乳酸菌。
この2つをヤクルトカロリーハーフは配合しているわけですね。

 

スクラロースと乳酸菌を配合しているものなら、果たして下痢になるのか?

 

 

おそらくこれは下痢になると思います。
それはスクラロースで下痢になるという人は、即効性がある感じだからです。

 

スクラロースを含まれているものを口にして、すぐに下痢になっている印象があります。

 

 

一方の乳酸菌というのは、時間をかけて腸内環境を整えるものです。
なので、スクラロースで下痢になる人は、腸内環境を整える乳酸菌を配合した製品でも。
スクラロースの影響で下痢になるかと思います。

 

 

もし、スクラロースで下痢になるという人が。
乳酸菌を配合した製品では、下痢にならないのなら。

 

下痢の原因はスクラロースではなく、別にあると考えられます。

 

「乳酸菌も配合しているからスクラロースでも下痢にならないんだ」
というのは、人間の体の仕組みを考えると、ちょっとありえないことかと思います。

 

 

ただスクラロースで下痢になる人の原因が、精神的なものだったのなら。
乳酸菌を摂取することで
「乳酸菌のおかげで、下痢にならないかも」
と思えたりするかもしれません。

 

精神的なところから下痢になる人はいますからね。
緊張や不安で下痢になることってあるんです。

 

 

つまりスクラロースは不安の原因になっているから下痢になる。
一方の乳酸菌は安心を得ることができて、下痢を回避できる。
こういう可能性も考えられます。

 

人間って
「下痢になるな、下痢になるな」
と思っていると、下痢になったりしますからね。

 

 

自分も学生の頃は
「腹は鳴らないでくれよ」
と思っていたら、4時間目あたりに腹がグーって鳴ったりしました。

 

でもなにかに夢中になっていると4時間目でも腹が鳴らなかったりするんですよね。
不思議なものです。

 

 

言いたかったことは、スクラロースで下痢になる原因は
【精神的なもの】
の可能性もあるということです。

 

実際スクラロースを摂取すると不安になるのなら。
スクラロースが原因で下痢になっていることに変わりはないんですけどねぇ。

 

 

 

 

 

スクラロースで決まって下痢になるのはすごいこと?

スクラロースなど人工甘味料を摂取すると決まって下痢になるような人がいるようです。
ある意味、神がかっているように感じます。

 

 

でも自分も一時期ポテトサラダを食べたら、下痢になっていました。
なんでなのかはわかりませんが。
一時期ポテトサラダを食べた後、決まって下痢になっていましたね。

 

今現在はポテトサラダを食べても平気なんですけど。
なぜあのときは、ポテトサラダを食べて下痢になったのか?
冷たかったのが悪かったのかな?

 

 

特定のものを食べて下痢になるという経験は自分もあります。
そして、それってある意味すごいことだと思います。
でもそれを共有できるというのもすごいと思います。

 

スクラロースで下痢になる人って結構多いんですよね。
だから
「スクラロースを摂取すると下痢になる」
と言っても、それが許されている気がします。

 

 

自分が
「ポテトサラダを食べたら下痢になる」
と言うと、多くの人が
「は?」
「なんで?」
とか、そんな感じでしたから。

 

 

スクラロースで下痢になるというのは定番の副作用というか、危険性になっているんですよね。
でもスクラロースだけを摂取するなんていうのは不可能です。

 

食べ物でも飲み物でも、スクラロースを配合したものは数多くありますけど。
スクラロースだけを配合したものはありませんから。

 

だから正しくは
「スクラロースを配合した○○(製品名)を食べたら下痢になる」
というのが正しいと思います。

 

 

そしてスクラロースで下痢になる人がいたとしても
【スクラロースで下痢にならない人のほうが多い】
ことは確かです。

 

もしスクラロースで下痢になる人が多いのなら。
それってかなりやばいでしょ。
今では結構な製品にスクラロースって使われていますから。
多くの人が下痢で困っている世の中になっているはずです。

 

 

つまり
「私はスクラロースで下痢になります」
と言っても、それはあなたの体質的な問題であって
【スクラロース=下痢が正しいわけではない】
ってことです。

 

人数的な話でいえば
「スクラロースを摂取しても下痢にならない人のほうが多い」
って感じなわけですから。

 

 

 

 

 

スクラロースは嫌われているゆえに下痢になって当然

ストレスで下痢になるというのはよくあることです。
自分はあまり外食は好きではないというか、家でゆっくり食べるご飯が好きです。
なので外食した後は、結構お腹の調子が悪いですね。

 

 

人間ストレスで下痢になることもあります。
「スクラロースで下痢になる」
と思っていれば、スクラロースを摂取すれば下痢になると思います。

 

 

中国産は体に悪いと思っていて、中国産を避けている人でも、外食に使われている野菜の多くが中国産だと知ると外食できなくなると思います。
知らないほうが幸せなことも多いです。

 

そもそもスクラロース以外でも、下痢になる可能性を秘めたものってたくさんあると思います。
単に、それを知っているか知らないかなだけなんですよね。

 

 

乳酸菌の効果も似たようなところがあって
「○○乳酸菌は免疫力を高める効果がある」
「○○乳酸菌は花粉症に効果がある」
とかいろいろな効果が発表されていますけど。

 

 

 

それは単に
【実験や研究をして効果があると判明した】
だけです。

 

つまり、実験や研究をしていない乳酸菌は、効果が判明されていないだけで。
実験や研究をすれば、さまざまな効果が判明する可能性は十分あります。

 

でも実験や研究をするのにもお金がかかるわけです。
だから、一部のものだけ、良い効果や悪い効果が発表されているわけですね。

 

 

どんなものでも、実験や研究をすれば新たな効果がわかるのかもしれません。
自分的には、ぜひうちの親が作るポテトサラダにどういう効果があるのか、実験&研究してほしかったりします。

 

まぁ今では普通に親が作るポテトサラダを食べれますけどね。

 

 

そういえば、子供の頃は親に
「ピーナッツが喉に詰まったら、喉を切ることになるよ!」
なんて脅されて、ピーナッツを食べるたびに気分が悪くなっていましたね。

 

親は別に嘘はついていない(ピーナッツが気管につまると危険)と思うんですけど。
そんなことをいわれたら、やっぱり気分的に悪くなりますよ。
ピーナッツを食べた後、気分が悪くなって寝込んだこともあったような…。

 

 

砂糖でも下痢になるとか言われています。

 

だからいろいろ調べていれば、どんなものでも
「下痢になる」
なんて可能性が見つかるのかもしれません。

 

 

水だって、冷たい水を飲めば
「お腹が冷えて下痢になる」
ってことが言えますから。

 

 

 

 

甘味料のイメージの差

甘味料でもイメージの良いものと悪いものがありますよね。

 

たとえばスクラロースやアセスルファムKはイメージが悪いです。
逆にイメージの良い甘味料といえばキシリトールかな。

 

 

でもいろいろ調べてわかりましたけど、アセスルファムKは血糖値をあげない効果があります。
高血糖の人にとっては、砂糖よりアセスルファムKのほうが安心して摂取できる人もいると思います。

 

高血糖だと、動脈硬化を起こして心筋梗塞や脳卒中を起こす可能性がありますからね。
砂糖より、アセスルファムKのほうが安心できるところはありそうです。

 

 

キシリトールも、悪い点が評判になっていないだけかもしれません。
キシリトールはイメージが良いので
「スクラロースは配合されていないキシリトール100%のガムがほしい!」
なんていう人もいます。

 

人工甘味料も格差を感じます。
まぁ人間も生まれたときから平等ではないですし。

 

 

 

 

 

健康に悪いイメージの意識

中国産って聞いたら
「やばいのでは?」
と自分も思ってしまいます。

 

いや、これはうちの親がそうだったんですよ。
「中国産は悪い!」
って親が言っていたんです。

 

だから自分も
「中国産って悪いんだろうなぁ」
と思っていたんですよ。

 

 

でもこの前、親と一緒にスーパーに行ったら
【親が中国産のゼリーを大量に購入していた】
のを見て
「それ中国産なんだけど?」
と自分は親に言ったんですけど。

 

親は
「中国産でも安いからいいんだ!」
と言っていたので、結局そんなものなんだとわかりました。

 

 

中国産の食べ物を食べている人には
「それ中国産だから危険だよ」
と、不愉快になるようなことを言って。

 

自分が中国産を食べていても
「別に関係ないよ」
なんていう。
そんな人がこの世には大量にいるってことですよ!

 

 

スクラロースが健康に悪いと言っている人の中にも、そんな感じでゆるーい感じで思っているだけの人は多いと思います。
でも、それでいいと思うんです。

 

まぁネットの中ではスクラロースとか、アスパルテームは悪者ですから。
とにかく悪く言ったほうが人気がでると思うんですけど。

 

 

いわゆる絶頂期のAKBのときのキンタロー人気みたいなものですね。
AKBアンチにとっては、キンタローとかクソつまらないけど、AKBを馬鹿にしたような(皮肉った)芸風がスカっとするわけですよ。
(いいすぎ?)

 

 

ただキンタローの件もそうですけど
「おもしろいのか、おもしろくないのか、よくわからない」
です。

 

スクラロースもそうだと思います。
健康に悪いのか、健康に良いのかなんて実際のところわからないです。

 

 

自分はキンタローのモノマネはさっぱりつまらなかったですけど。
AKBは特に興味がありませんでしたけど、AKBを知っている前提のモノマネをするキンタローはさらにイラッとしました。

 

でも周りにはキンタローがおもしろいと言っていた人もいたので、人それぞれなんだと思います。
絶対なんていうものはないですからね。

 

 

自分が初めて見たときの第一印象は悪かったとしても。
周りの評判を見たり聞いたら好評で、周りからは好意的にみられていると知って悪かった第一印象が変わる人もいると思うんです。

 

ヤフコメなんてまさにそうで。
みんなが好意的に言っているか。
みんな嫌悪的に言っていることしかないですよね。

 

1人の意見に流されるというか。
ステレオタイプ的なものがあるのかもしれません。
日本人は特に、周りに意見を合わせたがるところがありますから。

 

 

そもそも健康に悪いものなら、人工甘味料でも中国産でも販売されないと思うんですけど。
普通に販売されていますよね。
結局可能性の話になるわけです。

 

中国産だというのも、知らないうちは
「おいしい、おいしい」
言っていても、中国産だと知った途端
「買わなければよかった」
な感想に変わったりするわけで…。

 

 

もしその後に体調に変化があったら
「あの、中国産を食べたからかも」
とか思ったりする人もいるかと。

 

人間、原因を決めつけたいところがあるのかもしれません。
実際反省っていうの?
そういうのは大事なことだと思うんですけどね。

 

 

でももし他人から
「あなたのせいで私は体調を崩しました」
なんて言われて、強引に人のせいにしてくる人がいたらいやーな気持ちになるでしょ。

 

相手は半分冗談な感じで言っていたとしても。
こちらとしてはいい気持ちにはならないですよね。

 

 

 

 

 

フライドチキンで下痢になったら危険な食べ物?

たとえば自分はあまり腸がよくないので。
油っぽい食べ物を食べると、よく下痢をします。

 

なのでフライドチキンなんかを食べ過ぎると。
その後下痢をすることがよくあります。

 

 

じゃあフライドチキンは下痢をするから危険な食べ物なのかというと。
そう思う人は少ないと思います。

 

 

スクラロースに対しては
「子供に食べさせたくない」
と言っても。

 

「フライドチキンは子供に食べさせたくない」
って親は少ない気がします。

 

むしろ
「子供が喜ぶしケンタッキーを買おう!」
なんて人もいると思います。

 

 

結局そんなものなんですよね。
食べ物に絶対なんてないですし。

 

タバコだって健康に悪いとわかっていても
「タバコを吸えないぐらいなら、生きている価値はない」
なんていう人もいると思います。

 

でも、タバコなんて吸わない人にとっては嫌悪するものですよね。

 

 

スクラロースで下痢になるとしても。
それは自分の中で完結すべきであって。
他人にまで押し付けるべきではないってことです。

 

少なくとも自分がケンタッキーを食べている人に
「ケンタッキーを食べると下痢するわー」
なんて言ったら、いやーな顔されると思います。

 

 

でも考えてみると、世の中って健康に悪いとわかっているのに口にするものがたくさんありますよね。
スクラロースといった人工甘味料がよく敵視されるのは。
なんだろ。

 

やっぱりそういう嫌われ者が必要っていうかな。
人間っていうのは昔は戦争というかな戦いばかりしていましたけど。

 

そういう血があって。
なにかを攻撃したい欲求があるんじゃないかな…。
うーん、謎です。

 

 

ヤクルト400LTは、乳酸菌を配合しておなかの調子を整えます。
でも、スクラロースが配合されているので…。

 

 

矛盾になっているんですよね。

 

 

もしヤクルトを飲んでおなかの調子が良い人で、スクラロースで下痢をする人がいたら。
その人がヤクルト400LTを飲んだらどうなるのだろうか?

 

まぁ本当にすれは矛盾ですよね。
実際にやってみないとわからないというか。

 

 

でも自分はこういうのは、プラス要素よりマイナス要素のほうが強く影響がでやすいと思っているので。
おそらく下痢するんじゃないかな。


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